オイル交換
ZZ-Rを買って取りに行ったときに売り手より「オイルが何ともいえないまろやかな色合いになっておりますので交換を薦めます」と言われました(爆
前オーナーは全然交換していなかったようでゲージを覗くとオイルは入っている物のゲージ内が変色していました。このままオイル交換してもすぐオイルが劣化しそうです。更にKawasakiはただえさえ鉄粉が多く出るのでオイル交換のついでにフラッシングもすることにしました。
フラッシングに使用したのはKUREのファストモーターフラッシュという量販店で格安で売られている物です。フラッシングをするとエレメントの交換も必要なのでエレメントとOリングを注文しました。最初エレメントはDAYTONA製を使うつもりでしたがOリングをメーカから取り寄せて貰うので手間を省くために純正エレメントを注文しました。社外エレメント買えばエレメントと一緒にマグネット付きのドレンボルトも注文するつもりでしたが送料が割高になるのでまたの機会にします。因みにGPZ250Rも全く同じ部品なのでついでに交換することにし、一緒に注文しました。
フラッシング作業自体は至って簡単で5分程度走った後にフラッシング剤を入れてエンジンをアイドル状態で30分程度置くという物。二台一度にやって待ち時間の間車の洗車をすることに(笑)前日が雨だったのとワックスがしっかり効いていて擦ると面白いように水垢が取れました。
フラッシングが終わったのでオイルを抜きエレメントを交換。シャレにならないくらい汚れてました。使用したオイルはGPZはPENNZOILを使ったんですがZZ-Rの方は人から貰ったよく分からない\2,000/lのオイルを使用しました。
やってみての感想はメカノイズが低減した「気がします。」(爆
低減したと言っても他の人には耕耘機扱いされてますが(苦笑)
オイル交換した後廃油の入った入れ物につまずいて大変なことになったのは秘密です(ぉぃ
オイルエレメントの写真。凄いことになってます。
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